型崩れを防ぐためのひと手間
靴やスニーカーを梱包する際にもっとも気をつけたいのが型崩れです。
配送中はどうしても荷物が揺れたり、上に他の荷物が積まれたりすることがあります。
そのため、靴の中に新聞紙やチラシを丸めたものを詰めておくことが大切です。これは型崩れを防ぐだけでなく、湿気を吸収する役割も果たしてくれます。
新聞紙を使う場合はインクが靴に移らないよう、白い紙で包んでから詰めるとより丁寧でしょう。
水濡れ対策は必須
靴は水に濡れるとシミになったり、素材が傷んだりする原因になります。
そのため、箱に入れる前、あるいは紙袋に入れる前に、必ずビニール袋で包むようにしましょう。スーパーの袋でも構いませんが、見た目を気にするのであれば透明なOPP袋や、大きめのジップロックのような袋に入れると清潔感が出ます。
雨の日の配送でも中身が守られるよう、開口部はテープでしっかりと閉じてください。
箱の有無で梱包を変える
購入時の箱がある場合は、その箱自体をプチプチ(緩衝材)で包み、その上から紙袋やビニールバッグに入れて発送します。
箱がない場合は、靴自体をプチプチで厚めに巻き、配送中に靴同士が擦れて傷つかないようにしましょう。
特にヒールのある靴や装飾がついたスニーカーは、突起部分が破損しないよう重点的に保護することが重要です。